ごあいさつ
- 東京23区少年野球連盟
- 理事長 高橋 信生
東京23区各支部予選を勝ち抜いた代表チームが、毎年11月開催の「東京ヤクルトスワローズカップ争奪、東京23区少年軟式野球大会」で東京23区チャンピオンを目指します。選手たちが憧れるこのチャンピオンシップ大会の開催にあたり、各支部役員の方々、少年野球関係者の方々、ご後援団体様など多くの皆様の絶大なるご協力とご支援に厚く御礼申し上げます。
今年、この大会は27回目を迎えましたが、より一層の発展を図るために「少年野球活動の活性化」「東京23区全域のより活発な交流」を目標に掲げて実施いたします。技を競い合う競技スポーツ「野球」、優勝を目指して勝つことにこだわりながら相互の健闘をたたえ合って、東京23区全域の親睦交流と活性化が図られれば幸いに思います。
たくさんの時間をかけて指導に打ち込んだ監督さんやコーチの皆様が、ひと夏越してたくましくなった選手たちと参戦するこの大会、チャンピオンシップ大会にふさわしいハイレベルな試合ばかりです。出場するチームの皆様、実力を十分に発揮して栄光の東京23区大会優勝旗と優勝カップを手にして下さい。
指導者、選手、ご家族の皆様の心に良き思い出になることを心から願っております。各チームのご健闘をお祈りいたします。
- ヤクルトスワローズ 投手
- 石川 雅規
皆さん、こんにちは。
「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第27回東京23区少年軟式野球大会」の後援をさせていただくことができ、大変光栄です。
私自身も、小学校から地元秋田県の少年野球チームで野球を始めました。私の野球の原点は地域の少年野球です。
「東京ヤクルトスワローズ」は、地域の野球少年たちに「野球」というスポーツを通じて、喜びや感動そして悔しさを経験し、「野球への挑戦」が実現できるような環境をつくり、また、その拡大を図っていくために積極的に応援させていただきます。
野球少年たちへは
「礼儀正しい選手になること」
「チームワークを大切にすること」
「感謝の気持ちを忘れないこと」
「野球道具を大切にすること」
を日頃の練習で心掛けながら、笑顔で元気よく試合で成果を発揮してください。
最後に、是非この中からプロ野球選手が育っていただくことを期待します。
また、この大会が末永く発展していきますように、何卒、皆様のご理解とご協力をお願いします。








