東京23区少年野球連盟公式サイト

新型コロナウイルス感染予防のガイドライン

2020-9-13

東京23区少年野球連盟事務局

  1. 【はじめに】
    新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを示します。このガイドラインは、現状の国、東京都、からの情報をもとに作成しています。今後、感染状況を踏まえて見直すことがあります。
    活動再開によって感染拡大させないことは勿論のこと、無症状であっても他人に感染させうることがあることを、日々の活動や試合に関わる全ての人が認識しておいてください。また、活動再開によって感染の拡大を防ぐことを最大限努めましょう。
  2. 【チームの活動について】
    活動開始にむけた条件は以下の通りとする。
    1)東京都が緊急事態措置の対象とならないこと。
    2)全日本軟式野球連盟、東京都軟式野球連盟からの自粛要請が解除になっていること。
    3)東京23区内の小・中学校の休校が解除されていること。
    4)東京都体育協会から活動開始の承諾を得ること。
    5)感染予防策を実施すること。
    チームの活動人数の上限については、政府の基本的対処方針に従い東京都が段階的に緩和しています。逐次確認しますが、現段階では、以下を目安としてください。
    5/25〜6/18(ステップ①)は屋内100人、屋外200人まで。6/19〜7/9(ステップ②)は、1000人まで。7/10〜7/31(ステップ③)は5000人までとする。また、6/18までは都外に移動しての活動は控える。
  3. 【試合について】
    現段階では、チーム活動人数の上限と同様に、
    5/25〜6/18(ステップ①)は屋内100人、屋外200人まで。6/19〜7/9(ステップ②)は、1000人まで。7/10〜7/31(ステップ③)は5000人までとする。
    上記の人数以上の人が集まらないように、参加チーム、および 連盟で配慮する。
  4. 【参加意思の尊重】
    1)選手、保護者、チームの意思を尊重し、チーム練習、大会参加を強要しない。
    2)不参加の意思を示した選手、家族の不利益になる対応を行わない。
  5. 【感染予防対策】
    1)大会参加者への事前注意事項
    ①大会参加募集に際して、感染拡大防止のために参加者が遵守すべき事項を明確にして、協力を求めます。なお、協力を得られない参加者には、 他の参加者の安全を確保する等の観点から、大会への参加を取り消したり、途中退場を求めたりすることがあり得ます。
    ②選手は自粛期間明けのため、大会開催の際は健康管理上、準備期間を設けて企画します。
    ③発熱、咳、倦怠感などの風邪症状および味覚嗅覚を感じない者の参加を認めません。
    また、14日以内に感染者との接触や濃厚接触者と特定された者も参加を認めません。
    ④過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合は参加を認めません。
    ⑤選手、チーム関係者、役員、審判員は球場に入る際、マスクを着用すること。
    また、試合前の先攻・後攻、ベンチ決定時や連盟ならびに審判員からの諸注意をチームに伝える場合は、各々マスクを着用して行う。
    ⑥手洗い、うがい、マスク未着用時の咳エチケットの励行。
    ⑦大会当日、参加者全員の東京23区少年野球連盟健康状態チェックシート(参考:資料別紙1)が明記されている名簿を提出すること。
    ⑧屋外利用施設内における唾、痰を吐く行為を厳禁とする。
    ⑨感染者が発生した場合には、大会の中止を協議します。
    ⑩大会(イベント)参加者に感染が判明した場合には、参加者名簿を関係機関に公表する場合があります。その際、参加者名簿に記載の全員の連絡先の提出を求めます。
    東京23区少年野球連盟主催の試合、イベントの参加者で、参加後14日以内に新型コロナウイルスを発症した場合は、東京都体育協会へ報告する事。
    ⑪こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること。
    ⑫他の参加者、連盟スタッフ等との距離(出来るだけ2メートルを目安に、最低1メートル)を確保すること。
    ⑬大会(イベント)中に大きな声で会話、応援等をしないこと。
    2)大会当日の参加者の対応
    ①参加者は検温を実施し会場に来ること。以下の場合は参加を見合わせること。

    ア) 集合前に、家庭において体温の測定ならびに症状の有無を確認し、具合の悪い場合。

    イ) 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合。

    ②参加者(チーム代表者)は東京23区健康状態チェックシートを大会本部に提出すること。 試合にベンチ入りするメンバーだけではなく、応援に来た人などチーム関係者を出来る限り全員分を記載すること。
    尚、遅れてきた選手、スタッフについても提出のこと。
    ③人との距離を2メートル確保やベンチ内では一定間隔を保つよう努力すること。ベンチは通常の2倍程度確保し、ベンチ内での選手間の密集を緩和すること。尚、ベンチの拡張部分においてテントの設営も可。
    ④練習および試合において、全選手が密集・密接する円陣や声出し、整列などは控える。特に、試合前後、イニング間の声出し、円陣などは控えること。
    ⑤チーム内および大会において、感染者が発生した場合は、チームの活動停止ならびに大会の中止を検討する。
    ア)チーム内で感染者が発生した場合は、支部連盟に速やかに報告のこと。
    イ)大会の参加者で感染者が発生した場合は、東京23区少年野球連盟から東京都体育協会に報告するとともに、大会を一時停止する。連盟は感染者の発生状況から、大会の中止、継続を判断すること。
    ⑥グランドで競技中のマスク着用については、選手、審判員の判断とするが、ベンチ内に居る時には、全員がマスクを着用することを推奨する。ただし、熱中症予防に配慮すること。
    また、監督・コーチがベンチから指示を出すときは、飛沫をベンチに入れない工夫をすること。(例えば、メガホンを使用するなど)
    *全日本軟式野球連盟では、球審はマスク着用することが望ましいが、軟式野球の競技環境および競技の特性を考慮し、選手ならびに球審のマスク着用の義務付けは行わない。
    ⑦肌が触れ合うハイタッチやグータッチなどは行わず、各々コミュニケーション方法を模索すること。円陣や密集しての声出しなどの機会は控えること。
    ⑧大きな声で会話、応援などをしない。グランドに痰や唾をはかない。
    ⑨こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること。
    ⑩応援者については、観客席が「密」にならないように、一定の距離を保って観戦するようにチームごとで応援者に注意喚起を行うこと。なお、連盟側でも、入口などに貼り紙を行ったり、呼びかけ(放送も含む)を実施します。応援者についてもマスクを着用すること。
    ⑪練習または試合の応援を行う場合はマスクを着用すること。
    ⑫試合開始及び終了時の整列挨拶は、ベンチ前にて行う。本部挨拶については、監督と主将が行う。(代理可)
    ⑬スポーツドリンク等の飲料については、ペットボトル、ビン、缶や使い捨てコップで提供すること。(接触感染に注意をすること)
    ⑭着替えする際は他の参加者と三つの密になることを避けること。更衣室を使用する際には特に注意すること。
    ⑮試合前後のミーティングを行う際には三つの密にならないように注意すること。また、短時間で終了させること。
    ⑯メンバー表などを本部に提出する際は、必ずマスクを着用のこと。
    ⑰連盟の試合に参加後、14日以内に新型コロナウイルス感染症に発症した場合は、速やかにチームに連絡する。チームの責任者は連盟などに速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること。
    感染者が発生した場合の連絡先
    チーム → 支部連盟 ┬→ 東京23区少年野球連盟
    │         └→ 東京都体育協会、他チーム
    └→チーム関係者及び保護者
    3)大会本部の対応
    ①東京23区健康状態チェックシートを作成し、大会(イベント)当日に提出すること。参加チームだけではなく、大会運営スタッフや審判員にも東京23区健康チェックシートの実施を行うこと。
    ②大会本部に、消毒液などを設置すること。
    ③大会役員は、原則マスク着用とする。定期的に本部席のアルコール消毒などを実施する。
    ④本部受付にメンバー表などを受け付ける役員はマスク着用はもちろん密にならないように申請者と1メートルから2メートルの距離を保つこと。アクリル板、ビニールカーテンなどで遮蔽することについては義務付けない。
    ⑤大会開催の際は、試合間のインターバルを通常より長くする。入場口、退場口を設けるなど、選手・関係者の密集のリスクを回避する工夫をする。
    ⑥選手やチームを集めるなど、密集することがないように配慮する。
    ⑦チームからの審判員へのお茶出しは廃止し、審判員は各自で用意すること。
    ⑧チーム内および大会において、感染者が発生した場合は、チームの活動ならびに大会の一時停止をし、関係者に連絡すること。
    感染者が発生した場合の連絡先(上記2)⑰を参照
    ⑨感染者が発生したとしても、その者を誹謗中傷したり、非難したりすることが無いように配慮すること。
    ⑩応援者については、観客席が「密」にならないように、一定の距離を保って観戦するように応援者に注意喚起を行うこと。連盟側でも、入口などに貼り紙を行ったり、呼びかけ(放送も含む)を実施します。応援者についてもマスクを着用すること。
    ⑪マスクに関しては各自で用意するようにお願いします。大会本部には、若干数の予備のマスクを用意します
    4)各チームの日々の活動再開における注意事項
    ①毎日体調チェックを行い、下記に該当する場合は参加を見合わせるようにしましょう。

    ア)体調がよくない場合、又は以下の症状が少しでも疑われる場合。
    (例:発熱、咳、咽頭痛、息苦しさ、倦怠感、嗅覚や味覚の異常等の症状)

    イ)同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

    ②3つの密【密閉・密集・密接】を回避しましょう。

    ア)十分な距離の確保を取る。運動・スポーツの種類に関わらず、運動・スポーツをしていない間も含め、感染予防の観点から、周囲の人となるべく距離(※)を空けるようにしてください。
    (※)感染予防の観点からは、少なくとも2mの距離を空けることが適当です。

    イ)走る、ダッシュなど強度が高い運動は、子機が激しくなる場合は、より一層距離を開けるようにして下さい。

    ウ)走るトレーニングにおいては、前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、並走する、あるいは斜め後方に位置取ること。

    ③用具の管理

    ア)キャッチャー道具、バット、グローブ、審判マスクなどの野球用具を複数の利用者が共用することはなるべく避け、それぞれが用具を持参できるようにすることが望ましいです。

    イ)やむを得ず共用する野球用具については、手が頻回に触れる箇所を最低限にした上で、こまめに消毒すること。

    ウ)特に、野球用具の共用を行う場合は、共用を行った利用者を特定できるように記録しておくとともに、人から人に渡す前後に消毒すること。

    ④新しい生活様式にのっとり、感染予防の意識を持ちましょう。

    ア)マスク持参のうえ、移動時や着替え時等のスポーツ活動以外の際には、できるだけマスクを着用する。

    イ)マスクを外して活動する場合は、十分に周囲の人との距離を空ける。マスクを着用して活動の場合は運動強度を落とす。

    ウ)目、鼻、口に極力触らないよう心掛ける。こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施する。

    エ)プレー中に必要以上に大きな声で会話や応援等はしばらくの間は我慢する。

    オ)タオル、おしぼり、ペットボトル、コップ等の共有は避ける。

    カ)飲食については指定場所で、対面を避け距離も考える。会話は控えめにする。

    キ)運動・スポーツ中に、唾や痰をはくことは極力行わないこと。飲みきれなかったスポーツドリンク等を指定場所以外(例えば走路上)に捨てないこと。

    ク)活動後2週間以内に新型コロナウイルス感染症に感染した場合は、速やかにチームに連絡する。チーム責任者は活動後にチーム内に感染者が出た場合、連盟に報告する。報告を受けた連盟は、東京都体育協会に報告すること。

    ■連盟への報告事項
    発症年月日、性別、年齢、連絡先、カテゴリー(学童・少年・一般等)、 直近の活動参加日、場所、参加人数、転帰(感染した後の状況)
    ※連絡先はチーム責任者の連絡先が望ましい。又、個人情報の提供は強制ではない。

以上

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