東京23区少年野球連盟公式サイト

ごあいさつ

東京23区少年野球連盟
理事長 権藤 修一

東京ヤクルトスワローズカップ争奪第38回東京23区少年軟式野球大会の開催にあたり、主催者を代表して一言御挨拶を申し上げます。

今年は新型コロナ禍にて昨年延期された、オリンピック、パラリンピックが開催され、日本の選手が大活躍致しました。

その中でも野球、ソフトボールでは悲願の金メダルをとり、海の向こうでも多数の選手がメジャーリーグにて活躍しております。

第38回大会は23区内の支部予選を勝ち抜かれた117チーム、2300名を超える選手の皆様が出場されます。

この大会は、野球が大好きな選手、指導者、保護者の皆さんに、日頃の練習の成果を発揮して戴く場として、優劣を競うだけでなく野球に親しみ、楽しんでいただくことを目的に開催しています。

最後になりましたが、怪我の無いようしっかりと準備運動も忘れず楽しんで取り組み、各チーム成果が出るようお祈りし、私のご挨拶に代えさせていただきます。

東京ヤクルトスワローズ
選手会長 中村 悠平

皆さん、こんにちは。東京ヤクルトスワローズの中村悠平です。

今年も新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大変な毎日を過ごしていることと思います。

大会の開催が心配されましたが、関係者の皆さまによる徹底した感染予防対策と、プログラムを工夫することで、今年も「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第38回東京23区少年軟式野球大会」が実施されますことをとても嬉しく思います。

選手の皆さんは、この大会を通じて、野球の技術向上はもちろんのこと、「マナーや礼儀」、「相手を思いやる気持ち」、「感謝の気持ち」、「最後まであきらめない気持ち」などを学び人間性の向上につなげて行ってください。そして、大好きな「野球」をぜひ楽しんでください。

「東京ヤクルトスワローズ」も勝利に向かってチーム一丸となって頑張っています。皆さんも日ごろの練習の成果を存分に発揮し、良い結果が出るように一生懸命頑張ってください。厳しい場面もあるかと思いますが、チームメイトとともに最後まであきらめない全力プレーを願っています。そして、この大会に参加している選手の中から将来のプロ野球選手が育つことを心より期待しています。

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東京ヤクルトスワローズ